2008年05月04日(日)
無限回廊
エッシャーの絵のような「錯視」を使って解いていくパズル。
落とし穴があっても、「自分から見て、柱で隠れているように」視点を動かせば、落とし穴は見えなくなって通れるようになる。
高いところから落ちても、「自分から見て、下に足場があるように」視点を動かせば、現実には下に何もなくても、奥行きを無視して着地できる。
2Dと3Dの違いを利用した、興味深いゲーム。
客観的(3D)にはありえなくても、主観的(自分から見た2D)な法則が優先する世界なので、常に自分の目を疑いながら進んでいく。
発想はすごく好きなんだけどなあ。
やっぱりゲーム化するときに苦労したんだろうとは思うけど、ルール作りに多少無理が感じられる。
視点の移動には限界があって、この柱で落とし穴を隠したい、と思ってもそこまで動いてくれなかったりする。
1つ分の穴にしか適応してないルールなので、穴を2つ隠して進もうと思っても落ちてしまう。
レベルが上がってくると、どんどんもどかしいところが増えてくる。
どうやらゲーム作者の主観と、自分の主観が少しずれていると、ゲーム作者はどういうつもりで設計しているんだろうか、ということまで推し量って、その視点で錯視を考えていかないといけなくなるのでストレスになる。やはり難しいポイントだろうなあ。
そういう意味では、Wiiのスーパーペーパーマリオは2Dと3Dの違いをストレスなく取り入れた面白いゲームだったなあ。
落とし穴があっても、「自分から見て、柱で隠れているように」視点を動かせば、落とし穴は見えなくなって通れるようになる。
高いところから落ちても、「自分から見て、下に足場があるように」視点を動かせば、現実には下に何もなくても、奥行きを無視して着地できる。
2Dと3Dの違いを利用した、興味深いゲーム。
客観的(3D)にはありえなくても、主観的(自分から見た2D)な法則が優先する世界なので、常に自分の目を疑いながら進んでいく。
発想はすごく好きなんだけどなあ。
やっぱりゲーム化するときに苦労したんだろうとは思うけど、ルール作りに多少無理が感じられる。
視点の移動には限界があって、この柱で落とし穴を隠したい、と思ってもそこまで動いてくれなかったりする。
1つ分の穴にしか適応してないルールなので、穴を2つ隠して進もうと思っても落ちてしまう。
レベルが上がってくると、どんどんもどかしいところが増えてくる。
どうやらゲーム作者の主観と、自分の主観が少しずれていると、ゲーム作者はどういうつもりで設計しているんだろうか、ということまで推し量って、その視点で錯視を考えていかないといけなくなるのでストレスになる。やはり難しいポイントだろうなあ。
そういう意味では、Wiiのスーパーペーパーマリオは2Dと3Dの違いをストレスなく取り入れた面白いゲームだったなあ。
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